Homeへ戻る特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会:Africa Japan Forum

2006年よりアフリカンキッズクラブを実施しています。


AJFの活動

あなたの寄付がAJFの活動強化につながります
AJFへの寄付について
テーマから探す:
事業から探す:
活動内容から探す:

ガーナ&アフリカ・こどものあそび教室
アフリカンハートであたたかな冬の一日 報告

アフリカンキッズクラブは在日アフリカンファミリーやアフリカの文化に興味のある子どもたちの交流をはかる企画です。

今回は、この夏アフリカ・ガーナに滞在してこどもたちの遊びを取材してきたアフリカンキッズクラブの お母さん・遠藤晶子さんを講師に迎えて、楽しく元気にアフリカのあそびを堪能しました。
また、ガーナを中心にアフリカでの教育情報や生活情報などをご紹介しました。

日 時:2012年2月5日(日)
場 所:JICA地球ひろば 講堂


準備中の講師と、サポートスタッフ


和やかな雰囲気。リラックスしてお話を聞きます。 講師「今日はガーナの遊びを皆でやりましょう!」 いったい何をやるんだろう・・・わくわく


まずは自己紹介タイム。 講師を務めた遠藤さんが教えてくれたガーナ独特の拍手をしながら、
一人ひとりリズムよく進めていきます。



パン、パン、パパパン、パン!


今回は、サポータースタッフ含め、 今までのキッズクラブで最大の68人参加!


参加者は、日本人のほかに、ガーナを中心としたアフリカ(ガーナ、ブルキナファソ、ナイジェ リア、セネガル)のバックグラウンドを持つ親子、インドネシア、中国、アフロアメリカン、日 本人だけれども英語話者など。 川崎市での活動「多文化絵本読み聞かせ隊」のメンバー親子の参加も。 皆さん遠いところわざわざ来てくださりありがとうございました。


さて、いよいよガーナの遊びを教わりますよ!



ガーナの子どもが遊ぶバンテマ・アクラクロ Bantama Akrakro(石渡しゲーム)



「バンテマ」(Bantama)とは、ガーナの中南部、ガーナ第2の都市クマシのある地区の名前です。 講師の遠藤さんが描いている地図、みえるかな?

この地区にはガーナの軍隊の基地があって、兵士たちが訓練中のお休みの日に、 暇を持てあまして石ころで遊んでいたところから生まれた遊びなんだそうな。 そのためこの遊びではテンポよく、軍隊行進のように常に一定のリズムを刻んでいるとか。

「アクラクロ」(Akrakro)は、アフリカや中南米などで食べられる、プランテーン(芋のような 味の甘くない料理用バナナ)をマッシュして油であげた丸いスナック。日本のコロッケに似ているんだって! もう、お腹がすいてきちゃいます。

さあ、いよいよゲーム開始だ! ぼくたち、私たちにも上手にできるかな?


大人も挑戦。大人チームと子どもチーム、どっちもいい勝負。

みんな夢中で遊んでいると、サプライズゲストが登場!


スタッフもサポーターも知らなかったんです。 「あれっデイビッド矢野さんだ!」 デ「僕の母はガーナ出身ですが、この遊びは初めて知りました」


サポーターたちも写真撮影にはげみます。 「必殺・3人連射」。カメラマンキッズを撮るカメラマンスタッフを撮るカメラマンサポーター。


ちょっと疲れちゃった。アフ研のお姉さんと休憩中


さてさて待望のおやつタ〜イム! 遠藤さんと、サポーターとして初参加の留学生マトヴ君が、 頭におぼんをのせておやつを配ります。


ふふふ・・・こちらは楽屋(?)裏。 アフリカ、現地スタイルで飲むビニール袋の水をつめているスタッフです。

バレインタインデーが近いということで、 おやつの中にはガーナチョコレートもチラリ☆ そういえばチョコって何からできているんだろう? …ということで、実際にカカオの実に触れる機会もありました!


カカオ農園の様子もスライドで見ました


ステージで遊ぶキッズたち。 寝そべったり転がったり、体力がありあまっているよう(笑)


これは「セーセーセー」という遊び。 日本の、おせんべやけたかなのゲームに似てるかも。 遠藤さんは、ガーナのチュイ語っていう言葉で歌っていました。すご〜い


「24611」と呼ばれるゲーム。 アルプスいちまんじゃく、みたいです


イベント終了後も、別れを惜しむかのように大人も子どももおしゃべりに励みます。 「次のイベントはこの夏かなぁ〜。また会えるよね」

★講師の遠藤さんの研究ホームページにも、イベントの感想が掲載されています。
こちら

★ゲームの遊び方の詳細はこちらをご覧ください。

【ちょっと裏話】

イベント終了〜〜…と思いきや、 残った運営スタッフで反省会までしっかりやります。


日本語で用意してきた自己紹介を読みあげるマトヴくん。 「大統領になって母国に貢献したい」と熱く自分の夢を語る。

【スペシャル・サンクス】

拓殖大学アフリカ研究愛好会メンバーや埼玉県立大学、他大学の先生など、 沢山の方々がサポートしてくれました。ありがとうございました!

※次回のイベントは、2012年8月5日(日)、場所は四谷ひろば(おもちゃ博物館内)です。内容は…今はまだヒミツ。

▲このページのTOPへ

特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 (Africa Japan Forum)

〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903 E-mail:info@ajf.gr.jp

Englishプライバシー・ポリシーサイトマップお問い合わせ
Copyright© Africa Japan Forum. All Rights Reserved.