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アフリカンキッズクラブ
国際ユース★フェスタ2008

アフリカンキッズクラブは在日アフリカンファミリーやアフリカの文化に興味のある子どもたちの交流をはかる企画です。 3月22日(土)に国際ユース★フェスタ2008に出展します。アフリカンキッズクラブ企画・運営メンバーと力を合わせて、西アフリカの料理・ピーナッツソースごはんを販売しました。

国際ユース★フェスタで、アフリカのピーナッツごはんを、アフリカンキッズクラブの有志で販売してきました。 場所は、多文化共生センター東京がある三河島・旧真土小学校。三河島は、東京有数のコリアタウンとしても有名です。 このフェスタは、多文化共生センター東京と東京ボランティア・市民活動センターの主催で開催されました。 初めての試みということで、はたしてどれくらいのお客さんが来るのか心配ではありましたが、蓋を開けてみると、会場の運動場には多くの人が詰めかけ、大盛況でした。

西アフリカのピーナッツソースごはん

昨年11月に、アフリカのお店を出してみませんか?という依頼がありました。アフリカンキッズクラブの企画運営に携わっている在日アフリカ人家族のメンバー打診したところ、「せっかくだからやってみよう!」という声が数人からあがり、有志で実施することにしました。 昨年12月にメーリングリストを立ち上げて、どんな料理を出すか?どうやって下ごしらえするか?どうやって手分けするか?など、アイデアを出し合いました。

ナイジェリアのジョロフライスや、セネガルのオクラスープなども候補にあがりました。最終的には当日でも簡単に作れ、子どもにもマイルドで食べやすい「ピーナッツソースご飯」に決まりました。アフリカのお料理は潰したり煮たり揚げたりと、調理方法も多様でいろいろな料理があることが分かり、悩みながらも楽しい情報交換となりました。フェスタの2週間前には台東区の施設で試食会も行い役割分担をし、いよいよ当日を迎えました。

さてイベント当日は10時から調理開始。
セネガル人パートナーを持つお母さんが総料理長。 料理長の指示で他のスタッフも手際よく動き、あっという間に鍋いっぱいのピーナッツソースができあがりました。 お米も炊きあがり準備OK。11時に販売が始まり、早速、何人かのひとが買ってくれました。 ピークは12時から13時。あれよあれよという間に売れていきます。

このフェスティバルは子ども・青年向けということもあり、比較的安く価格を設定しています。主催者側からも材料費補助がありました。
たとえば、ミャンマーラーメン300円 タイラーメン200円 日本のラーメンは150円といった形で、わたしたちも当初400円を予定していましたが、周囲に合わせて300円で売りました。
そして14時にラストスパートをかけるべく200円に値引き。最終的には100食以上を売り、40,500円の売り上げとなりました。

フェスタのあいだ、子どもたちは6人の保育スタッフさんに遊んでもらいました。 特にダイナミックに遊んでくれる大学生のお兄さんには子どもが殺到。 後で感想を聞いたところ、「絶対に明日は腕があがりません」と言っていました。
他には、ブラスバンドの演奏あり、ミニコンサートあり、ユースのダンスあり、チャリティ宝くじありの賑やかなフェスタとなりました。

とてもよかったのは、当日の会場ボランティアがとても優しく、特に年配の女性が、保育から料理の支度まで いつも気を配って接してくれたことです。 後で聞いたところ荒川区ボランティアの方々だったそうです。 また学生さんもみな礼儀正しく、清々しかったです。
経費を引いた利益21,533円は、アフリカンキッズクラブの活動費に回します。今後とも応援のほどよろしくお願いしいます。

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