国際医学生連盟 日本(IFMSA-Japan)

基礎情報 〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16日本医師会館内 IFMSA-Japan
TEL: なし FAX: なし
E-mail: secretariat@ifmsa.jp URL: http://ifmsa.jp/
FB:https://www.facebook.com/ifmsajapan/     Twitter:@IFMSAJapan
2000年5月6日設立
代表:塚田凪歩
事務局長:笠井俊佑
会員制度:あり(個人会員約700名、団体登録58校)
スタッフ:無給 約350名
事業分野 貧困、保健、教育、ジェンダー、平和・人権
事業形態 物資供給、緊急支援、啓発・研修、人材派遣、その他:フェアトレード、診療所建設支援
対象地域・国 ザンビア共和国を主としたアフリカの国々。その他インドを主としたアジアの国々、及び日本国内。
設立の経緯 IFMSAは、第2次世界大戦後の1951年にヨーロッパの医学生たちにより設立され、本部をフランスの世界医師会内に置いています。WHO(世界保健機関)・WMA(世界医師会)によって医学生を代表する国際フォーラムとして公式に認められた、非営利・非政治の医学生国際NGOです。「すべての医学生がグローバルヘルスのために団結し、将来の医療において地域、そして世界で活躍できるリーダーを育成する」というVisionの下、世界中の国や地域が加盟し、2017年3月現在132の支部があります。日本は1961年に加盟、2000年に体制を一新し、現在のIFMSA-Japanとなりました。
組織の目的 社会貢献や国際社会とのつながりの下、幅広い視野を持った医療人を育成し、よりよい社会を目指すこと。
主な事業
  • Africa Village Project(学生視察団の派遣、ヘルスポスト建設支援、講演会 等)
  • Asia Community Health Project(ボランティア派遣、フェアトレード 等)
    その他多数のプロジェクト活動。
主な協力団体 IFMSAに加盟する132の支部(アフリカ諸国を含む世界各国)、日本医師会、特定非営利活動法人 TICO(徳島、ザンビア、カンボジア等)、認定特定非営利法人 ザンビアの辺地医療を支援する会(ザンビア)、特定非営利活動法人 難民を助ける会(ウガンダ、ケニア、ザンビア、スーダン等15カ国)、Institute for Indian Mother & Child(インド) 等
定期刊行物 年次報告書 (Annual Report)
個人会員・団体会員にのみ、11月頃配布しています。
Periodicals

(英語の定期刊行物)

Medical Students International (https://ifmsa.org/medical-students-international/)
8月と3月の年2回、IFMSA本部ホームページにて公開しています。
財務情報 収入 22,584,686円 支出 22,584,686円(2016年度)
インターン制度 あり
ボランティア募集 あり
イベント、セミナー あり
スタディーツアー あり
団体より一言 IFMSA-Japanは、世界中に支部を持つ豊かな国際性を持ち味に、幅広いテーマに渡って活動しています。 ”Think globally, act locally.”をポリシーとし、グローバルな視点を持ちつつ自分の住む地域や世界において、社会をよりよくする変化を生み出す1人となれるような人材を育成しています。