コンサベーション・インターナショナル・ジャパン

基礎情報:

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿507
TEL: 03-5315-4790
E-mail:  japan@conservation.org    URL: http://www.conservation.or.jp
FB: Conservation.International.Japan   Twitter@CI_Japan
Blog :http://ci-japan.blogspot.com/
設立年月日:1990年8月
代表者名: 理事:日比保史(CIバイスプレジデント、IUCN日本委員会副会長)
会員制度:なし
事務局スタッフ:有給9名

事業分野

貧困、食料、教育、ジェンダー、水・衛生、雇用、産業、地域づくり、気候変動、漁業・海洋保全、森林保全、平和・人権、協働

事業形態 開発事業、政策提言、啓発・研修、調査研究
対象地域・国

インドネシア、インド、カンボジア、タイ、中国、フィリピン、ミャンマー、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ペルー、メキシコ、コモロ、セイシェル、マダガスカル、南アフリカ、モーリシャス、リベリア

設立の経緯

コンサベーション・インターナショナル・ジャパンは、持続可能な社会の実現を目指して、米国で誕生した国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)のグローバルネットワークの一員として、1990年より活動を開始しています。

組織の目的

人と地球上すべての生命に長期的な恩恵をもたらしてくれる自然を守り、持続可能な社会を構築するために、政府やビジネス、また地域コミュニティなど、あらゆるレベルで協働しながら、全ての人々が幸福で繁栄した世界を目指しています。

主な事業

GEF-Satoyamaプロジェクト
地球環境ファシリティ(GEF)資金を元に、里山のように人と環境が共存する環境を対象に、マダガスカル、セイシェル、モーリシャス、コモロにて、生物多様性の保全・利用と住民の生計手段の改善を両立させるプロジェクトを支援。
●南アフリカ・ナマクワランドの持続可能な牧畜と植生回復プロジェクト
土地劣化と乱獲から生態系を守るため、環境負荷の少ない放牧・家畜管理の導入、畜産組合の強化、保全契約を通じた生計向上、水辺の保全などを実施。
●マダガスカル・南東部における環境教育、森林再生・森林保全プロジェクト
農地開拓による貴重な森林生態系の消失を防ぐため、地元住民への気候変動教育や環境指導者育成、自生種による森林機能の再生、火災から守るための森林パトロールなどを実施。

主な協力団体:  政府(日本、フィリピン、マダガスカル、インドネシア、カンボジア、コロンビアなど)、企業(国内企業、海外企業)、国際機関、NGO、教育機関、など多数
定期刊行物:  年次報告書
出版物: 「安定を模索するアフリカ」、「海外の森林と林業」、「知らなきゃヤバい!生物多様性の基礎知識」「NGOからみた世界銀行」など
財務情報: 2016年度収入:71251,054円 支出:85258,228円
インターン制度:
ボランティア募集:
イベント、セミナー:
スタディーツアー
団体より一言 「自然を守ることは、人間を守ること。」
私たち人間のWell-Being(幸福)の基盤となるのが自然です。
CIは、革新的なアイデアを生み出すこと、そして、困難なことにも取り組む姿勢が組織文化として根付いています。CIの合言葉は、「Head in the Sky, Feet in the Mud」。つまり、地球規模のスケールで視野を持ちながらも、事実に基づく戦略を立てることを大切にしています。