TICAD

TICAD (Tokyo International Conference on African Development:アフリカ開発会議) は、アフリカ開発の推進に向けたイニシアチブの実施を促す国際的な枠組みで、1993年に第1回が開始されて以来5年に1度開催されています。TICADはアフリカ諸国首脳とハイレベルな政策対話を促進し、また、アフリカ主体の開発イニシアチブへの支援を集めることを目的としており、日本政府、国連アフリカ担当事務総長特別顧問室(UN-OSAA)、国連開発計画(UNDP)、世界銀行などが共同で実施しています。

このTICADには、アフリカ諸国のほか、開発パートナーであるアジア諸国、援助国、国際機関、市民社会組織、民間セクターなどを含むさまざまな関係者が参加しています。

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さらにTICADVIを控えた2014年より、アフリカのNGO(非政府組織)やアフリカで活動する日本のNGOのさらなる連携の促進に向けて、市民ネットワークfor TICADを発足させ、政策提言活動を行っています。

市民ネットワーク for TICAD (Afri-Can)

TICADVまでの活動については、下記をご参照ください
http://ajf.sakura.ne.jp/lang_ja/ticad/about.html#a