第3回アフリカ健康フォーラム:マラリアx妊産婦


第3回はアフリカにおける最優先課題である「マラリア」と「妊産婦の健康」に注目し、「マラリア死亡ゼロ」を目標に活動する斉藤千佳さん(マラリア・ノーモア・ジャパン)と「妊産婦死亡ゼロ」を目標に活動する新福洋子さん(聖路加国際大学/Class for Everyone)にその最先端の活動や研究をご紹介いただき、参加者の皆さんと活発なインターラクションの場を設けたいと思っています!!

事前登録は下記のGoogleフォームでお願いします。子供連れOK。奮ってご参加くださいませ!!

日時:2018年3月27日(火)19:00 – 21:00(18:30開場)

場所:東京女子医科大学 中央校舎6階 国際環境・熱帯医学講座

参加費:500円(一般参加)300円(AJF会員)

連絡先:africawellbeing@gmail.com

主催:特定非営利活動法人アフリカ日本協議会・東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座

協力団体:特定非営利活動法人HANDS、公益財団法人ジョイセフ

事前登録:FBイベントページで参加表明、もしくは下記のアドレスまで!
申し込みフォーム
【ご登壇者紹介】
「ゼロマラリアを目指して」
 斎藤千佳(認定NPO法人マラリアノーモアジャパン シニアプログラムオフィサー)
《略歴》NGO職員、コンサルタント、ユニセフ職員、UNHCR職員、UNDP職員、JICA専門家、東北大学大学院医学系研究科准教授等を経て2017年8月より現職(マラリアノーモアジャパン シニアプログラムオフィサー)。
ユニセフではカリブ地域のソーシャルモービライゼーションや内戦下のアフガニスタンでの冬期緊急保健支援等を実施。UNHCRでは東チモールでの緊急対応チーム等に参加。UNDPではUNAIDSを担当。東北大学では人間の安全保障プログラム/国際保健を担当。また、JICA専門家、コンサルタントやNGO職員としてジャマイカ、ガーナ、ハイチ、パラグアイ、ナイジェリアなどにおける保健案件や中米の広域案件、フィリピンでの災害緊急支援事業等に従事。

「アフリカの妊産婦死亡を減らすために」
 新福洋子(聖路加国際大学助教/NPO法人Class for Everyone理事)
《略歴》聖路加看護大学(当時)を卒業、助産師として勤務後にイリノイ大学シカゴ校大学院看護学研究科を修了(博士)。 2011年世界保健機関東南アジア地域事務局インターン、2012年聖路加国際大学助教。
2012年第一回「明日の象徴」看護・保健部門受賞、2014年、15年秋篠宮紀子妃殿下ご進講。
2017年日本学術会議若手アカデミー23期特任連携会員、同24期国際分科会委員長。
2018年日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会委員、世界で200名の若手科学者団体、Global Young Academyメンバーに選出。