『アフリカNOW』総目次

アフリカ日本協議会会報『アフリカNOW』の総目次です。
最新号(112号)、バックナンバーが必要な方は、info@ajf.gr.jpへ連絡ください。
一部500円+送料で頒布します。
* すでに冊子の形態ではないものもあります。その場合、PDFもしくはコピーを提供することになります。
○1994年発行
準備号 特集:【10.8シンポジウム「新生南アフリカと私たち」へむけて】
 RDP復興・開発の基礎……長門真理
 アフリカ理解講座「アフリカを見る目」報告……勝俣誠
 最近のアフリカ・ニュースから
1号 特集:【「ルワンダを考えるグループ」の取り組み】……尾関葉子
 協力隊OGの見たルワンダ
 10月8日、国際協力シンポジウム……長門真理
 南アにおける黒人社会開発の盲点……吉田栄一
 南ア、100日が経過して……尾関葉子
2号 特集:【国際協力シンポジウム「新生南アと私たち」を終えて】……長門真理
 新生南アフリカと私たち」抜粋……南アシンポジウムタスクフォース
 ルワンダ調査報告……松本幸花
 コンタクトグループ・ミーティングおよびPAC総会報告……尾関葉子
 料理講座:かぼちゃとピーナッツバターのお菓子……尾関葉子
3号
 ナイジェリアの政治状況
 西アフリカ農村自立協力会……内野香美
 名古屋ライオンズクラブ25周年記念シンポ……尾関葉子
 ルワンダ国民再融和支援委員会発足……平手重幸
 アフリカ現地NGOとの懇親会……中野智之
 第1回アフリカ日本協議会理事会報告……尾関葉子
 アフリカ理解講座(第4回)報告……梶茂樹
 アフリカ理解講座(第5回)報告……八木繁美
 料理講座:バブーチー……尾関葉子
4号
 アフリカ教育問題シンポジウム報告……尾関葉子
 武村大蔵大臣との夕食懇談会について……尾関葉子
 第3回「全国NGOの集い」……尾関葉子
 協議会の活動の「見直し」について……長門真理
 ケニヤでの協力活動を振り返って……河内伸介
 平沼氏を偲んで……平手重幸、川崎剛、林達雄
 若鶏のココナッツミルク……尾関葉子
○1995年発行
5号 特集【シンポジウム「沙漠化」と取り組む】……尾関葉子
 シンポジウム「国連NADAFの実行に関するNGOの役割」報告……勝俣誠
 アフリカ理解講座(第6回)報告……中村雄祐
6号 シンポジウム「沙漠化」と取り組む報告
 沙漠化の現状と沙漠化防止条約……門村浩
 アフリカの視点から見た沙漠化とその取り組み……ユバ・ソコナ
 沙漠化に立ち向かう人々……スレイマン・ダンベレ
 アフリカ理解講座(第8回)報告……五百部裕
 料理講座:ドロワット(鶏のシチュー)……尾関葉子
7号
 緑のサヘル帰国報告会……山田高司
 西アフリカ農村自立協力会帰国報告会……村上一枝
 アフリカ理解講座(第9回)報告……武内進一
 料理講座:ピーマンのつめもの……尾関葉子
 会員更新のお願い……事務局
 アフリカ地域情報
8号
 NGO懇談協議会プログラムに参加して……尾関葉子
 神戸俊平アフリカ友の会……神戸俊平
 南アフリカこの1年……藤本義彦
 ルワンダを取り巻くその後(1)
 ルワンダを取り巻くその後(2)
9号
 サイディア・フラハの会……荒川勝巳
 視点・論点 ブルンジの危機……川端正久
 料理講座:モイモイ……エスター・オデビレ
 料理講座:オクラシチュー……エスター・オデビレ
 アフリカへの協力・雑感……高橋基樹
10号
 マイマイニ・チルドレンズホーム……菊本照子
 OAU設立32周年記念シンポジウム報告……立田亜紀子
 南アフリカの現状と将来の計画……ドミサニ・ノチウェレカ
 「南ア黒人の教育を支える会」年次報告会に参加して……長門真理
 ヤッサ・オ・プーリー……尾関葉子
 シンポジウム「ルワンダとブルンジにおける紛争予防と平和再建」報告……中野智之
11号
 サヘルクラブの活動……尾関葉子
 WID活動紹介セミナー報告……篠崎典子
 ナイジェリアのニジェール川デルタ地帯の石油による汚染……熱帯林行動ネットワーク
 バザール協力のお願い……日本中近東アフリカ婦人会
 料理講座:ポテトオムレツ/ブローシェット……津田政明
12号
 ナイジェリア軍事政権、政治活動を解禁……望月克哉
 シエラレオーネの内戦と影響について……ウィニー・タイ
 「解放から開発へ」報告……高橋直樹、平野克巳
 ナイロビはやっぱり楽しい……本田真智子
 初めてのボランティア体験~緑のサヘルにて……中畑朋子
 料理講座:シ・トゥ・トゥ……坂井真紀子
13号
 DAC対日援助審査委員会とNGOとの意見交換会報告……尾関葉子
 セミナー「女性が変えるアフリカと日本」進行状況報告……長門真理
 料理講座:イリオ
 新聞・機関誌で見る連続企画「女性が変えるアフリカと日本」……長門真理
14号
 ルワンダの環境NGO活動紹介……中野智之
 南アの12の学校を訪ねて(アジア・アフリカと共に歩む会)……野田千香子
 出かけています!講師派遣……事務局
 料理講座:ブンナ(エチオピア式コーヒー)……篠崎典子
15号
 第1回プレ企画「ジンバブエの協同組合 歴史と現状」に参加して……長門真理
 資料紹介「アフリカ大湖地域の危機」……首藤信彦
 国際飢餓対策機構帰国報告……野田浩正
 アフリカ友の会帰国報告……徳永瑞子
 ケン・サロウィワ氏らの処刑を巡ってアフリカでの報道……尾関葉子
 料理講座:ルイボスティー・ケーキ……久我祐子
16号
 ナイジェリア:本当に「人権活動家処刑」だったのか?……望月克哉
 「オゴニの人々の生存のための運動」その後……ラザルス・タマラ+尾関葉子
 カイロ宣言とルワンダ情勢……中野智之
 ジンバブエ調査報告……本田真智子
 料理講座:鶏の煮込み
○1996年発行
17号
 国際協力セミナー「女性が変えるアフリカと日本」いよいよ開始……本田真智子
 国内交流受け入れ団体……ジンバブエシンポジウムタスクフォース
 いい日、エリトリア……大塚朋子
 メディアとつきあう3つのポイント……尾関葉子
 「現場から考える国際援助」を読んで……中野智之
 料理講座:チキンチリトマトシチュー……オデシレひじり
18&19号
 国際協力セミナー「女性が変えるアフリカと日本」報告……長門真理
 各地の交流報告……篠崎、長門、本田、尾関
 セミナーの感想より
 新聞・機関誌で見る連続企画「女性が変えるアフリカと日本」……長門真理
 料理講座:スクナ・ウィキとサザ……篠崎典子、尾関葉子
 取り扱い書籍一覧……事務局
20号
 アフリカ日本協議会ってなんだ?……尾関葉子
 会員が考えていること・会員の集いから……壽賀一仁
 海外NGOのニュースレターから:沙漠化はアフリカだけの問題か?……ENDA Inter-arabe
 海外のニュースから:教育におけるアパルトヘイト……Africa Information Afrique
 緑のサヘル帰国報告……菅川、本所、竹下
 料理講座:ビシンボ・イビライ(豆とさつまいもの料理)……津田政明
21号
 砂漠化防止に関わるNGOのネットワークについて……楠田一千代
 海外NGOのニュースレターから:サヘル 沙漠化は克服できるか他
 砂漠化防止条約に対する日本政府の方針を聞く……外務省 柴田孝男
 ジョン・ウィルソン氏の日本旅行記(1)……ジョン・ウィルソン
 料理講座:アフリカン・ピラフまたはビリヤニ
22号
 特別寄稿「ナイジェリア・人権の夕べ」……名知葉子
 「ルワンダの悲劇はなぜおきたのか」を聞いて……石弘之
 アジア・アフリカと共に歩む会(TAAA)……久我祐子
 ルイボスティの原産地訪問報告……藤川泰志
 「女性性器切除(FGM)とは何か」を考える映画トーク……佐藤安紀子(日本中近東アフリカ婦人会)
 ジョン・ウィルソン氏の日本旅行記(2)……ジョン・ウィルソン
23号
 スピーカーズツアー始まる(食と環境セミナー)
 私の見たセネガル……松谷曜子
○1997年発行
24&25号
 「食と環境」セミナー開催の背景……食と環境シンポジウム・タスクフォース
 1996年11月10日 国際問題セミナー「食と環境」……食と環境 シンポジウム・タスクフォース
 基調報告「誰にとっての食料危機か?!」……ンディ・マティ・ンドイ
 事例報告「村からの報告~環境劣化と食料確保」……グザチョ・アベガス&ママドゥ・ンジャイ
 パネルディスカッション「共に生きる為に」……食と環境 シンポジウム・タスクフォース
 意見・質問票の紹介……食と環境 シンポジウム・タスクフォース
 各地の報告会・交流会の模様/中部地方……中村幸司
 各地の報告会・交流会の模様/神戸……山本達士、横尾祐郁、小林重仁
 各地の報告会・交流会の模様/京都……大林稔
 各地の報告会・交流会の模様/静岡……小川晶央
 各地の報告会・交流会の模様/京都……尾関葉子
 各地の報告会・交流会の模様/広島……藤本義彦、尾関葉子
 各地の報告会・交流会の模様/札幌……尾関葉子
 セミナーの総括と今後の行動を考えて……尾関葉子
 料理講座:チュブゼン……楠田一千代
26号
 1996年度総会資料……事務局
27号
 アフリカからのNGOニュースレター-
 AJFに参加しているNGO関係者のミーティングから
 ジェーン・ジャクソンの講演……アジア・アフリカと共に歩む会
 会員が行っている様々な活動の紹介(その1)
 会員総会報告……河内伸介27号
28号
 第2回東京アフリカ開発会議(TICAD II)に向けて……尾関葉子
 東京アフリカ開発会議ふたたび……尾関葉子
 FASIDセミナー報告……尾関葉子
 サハラ以南のアフリカ債務問題 第1回……楠田一千代
 「部族・族」表記について(1)……広島アフリカ講座
29号
 会員の集い報告……長門真理
 砂漠化防止条約:日本の一日も早い批准を!……北川勝彦
 キャンプ・サダコ参加体験記……金沢恵子
 僕たちハートは地球人……ミコノの会
 ジョン・ウィルソン氏の日本旅行記(3)……ジョン・ウィルソン
 TICAD IIに向けて……尾関葉子
30号
 私の見たキンシャサ……村田信一
 サハラ以南のアフリカ債務問題 第2回……楠田一千代
 女性たちのやる気を支援(緑のサヘル)……本田真智子
 SODECC紹介……河内伸介
 ネットワーク調査中間報告(1)……尾関葉子
 ペラムカレッジスタート!……尾関葉子
 ダカール、アビジャン、ア・ラ・カルト……久保英之
 ジョン・ウィルソン氏の日本旅行記(4)……ジョン・ウィルソン
 「アフリカの歩き方」結成!……アフリカの歩き方
 料理講座:野菜入りクスクス……日本中近東アフリカ婦人会
31号
 TICAD II に向けて(その2)……尾関葉子
 住民のための開発を~NGOの提言から……尾関葉子
 参加ネットワークの横顔……尾関葉子
 AJF債務問題勉強会からの提言……吉田昌夫
 アフリカ開発の課題などに関するアフリカNGO代表者会議
 国際貿易に関するアフリカNGOワークショップ
 アフリカNGOと世界銀行関係者との対話
 アフリカ開発の国連新アジェンダ中間見直しについてのNGO会議
 国際協力フェスティバル報告……奥田麻緒
 会員が行っている活動の紹介(その2)少年ケニヤの友……八木宏子
32号
 ネットワーク調査中間報告②ザンビア・トレーニング……尾関葉子
 サハラ以南のアフリカ債務問題 第3回……楠田一千代
 「部族・族」表記について(2)……G.C.ムアンギ
 アフリカの動き 西サハラ・アンゴラ……飯島みどり
 プロジェクトの始まりは識字教育(西アフリカ農村自立協力会)……村上一枝
 アフリカのタイコ(ジェンベ)ワークショップ……楠田一千代
 アフリカ映画祭……中野智之
 ジョン・ウィルソン氏の日本旅行記(5)……ジョン・ウィルソン
 NGO機関誌で見るアフリカの「今」……東アフリカ子ども救援センター
 料理講座:バナナとグリーンピース入りビーフシチュー……日本中近東アフリカ婦人会
○1998年発行
33号
 理事会報告……事務局
 理事会を受けて:運営委員会報告……運営委員会
 サハラ以南のアフリカ債務問題 第4回……楠田一千代
 サハラ以南のアフリカ債務問題 第5回……楠田一千代
34号
 アフリカは今~南アフリカ……尾関葉子
 アフリカは今~ソマリア……荻ノ迫善六
 アフリカ独立40周年記念会議の報告……北川勝彦
 「部族・族」表記について(3)……原口武彦
 ルワンダで、義足製作をスタート(ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト)……西村涼子
 1997年のアフリカの動き……朝日新聞ほか
 広島発。背伸びせず自分たちで楽しもう……藤本義彦、佐伯雅啓
 料理講座:デザート、バスブッサ……日本中近東アフリカ婦人会
35号
 第一期のアフリカ日本協議会の活動をふりかえって……尾関葉子
 臨時会員総会での討議のポイント……事務局
 4年間の活動から~やりたかったこと、やれたこと、やれなかったこと……尾関葉子
 運営委員会の記録から……運営委員会
 会員のアイディアから……尾関葉子
 これからの会報について……会報作成委員会
 料理講座:モロヘイヤ……日本中近東アフリカ婦人会
 ARC、債務問題勉強会、アフリカのお香、ほか……事務局
 PELUM Association 1998年ワークショップスケジュール……事務局
36号
 アフリカは今~ルワンダ座談会……尾関葉子
 臨時会員総会の報告……事務局
 ケニアODA・NGOネットワークの3年間の取り組み……佐久間典子
 私たちが出会ったセネガル……本田真智子、佐藤由規
 タンザニア・サメの気候と営み、ホームページ、ほか……事務局
37号
 アフリカは今~エリトリア……岡安智生
 調査という旅~3度目のエリトリア……大塚朋子
 TICAD中間報告 TICADへNGO動く……尾関葉子
 コモロの水問題とその取り組み……本間 連
 会員執筆の本、カラ新事務所、砂漠化に関する勉強会、ほか……事務局
38号
 アフリカは今~チャド・エティオピア……尾関葉子
 あのNGOは今‐セネガル‐ENDA-graf……楠田一千代
 ジョン・ウィルソン氏の日本旅行記(6)……ジョン・ウィルソン
 西アフリカの藍染めと泥染め……佐久間典子
 ホームページ紹介……事務局
 地図式NGOダイレクトリー……編集部
39号
 ネットワーク団体って何だ?カナダ、ジンバブエの事例から……尾関葉子
 検証AJF(1)AJFは何を目指してきたのか?……尾関葉子
 南ア、ニジェール、アフリカフェスティバル、ビジョン99、ほか……事務局
 料理講座:タジン(ツナとチーズ入り)……日本中近東アフリカ婦人会
40号
 アフリカは今ーナイジェリアー対立と反目のマトリョーシカ……望月克哉
 アフリカは今ーエリトリア・エチオピアの国境紛争を考える(2)……佐藤寛
 [アスマラ(の近くからの)便り4]より
 ジンバブエ訪問ー留学生の故国を知るためにー……松本久美子
 ルワンダで、ローカルNGOの活動を支援 (アフリカ平和再建委員会)……小峰茂嗣
 AJFとNGOの取り組みー南アフリカ副大統領婦人と日本NGOの懇談会他報告……尾関葉子
 草の根貿易の店で買える アフリカ・モノ・カタログ……会報作成委員会
 AJFビジョン99報告、書評、ほか……事務局
 料理講座:ジョロフライス……日本中近東アフリカ婦人会
41号
 アフリカは今ータンザニアーアフリカは良くなっているのか?……吉田昌夫
 TICAD II 直前レポート - NGOの参加決定……尾関葉子
 海外の動き その1-チャド、カメルーン-石油パイプラインプロジェクトについて……地球の友
 海外の動き その2-女性と貿易-アフリカのNGO、MWENGO の Policy Alertより……MWENGO(ジンバブエ)
 海外の動き その3-債務帳消しキャンペーン始まる……PARC
 EUROSTEP(欧州NGO共同体)がEU-ACP交渉への提言を発表
 読者からのお便り……事務局
 料理講座:ソース”アナナ”……内野香美
 ジブチ訪問‐岩と青い海と遊牧民の国……楠田一千代
 アフリカ・モノ・カタログ その2~南部アフリカ編
42号
 アフリカは今ー1990年代のアルジェリアの悲劇……福田邦夫
 アフリカは今ー「最大規模の飢餓」といわれる南スーダンで……村田信一
 アフリカにおける砂漠化の状況とその防止への取り組み……秋山忠正
 10月、11月のAJFの動きから(速報)-NGO外務省定期協議他
 事務局に届いたNGOの会報・機関詩一覧……AJF事務局
 エチオピア/エリトリア紛争の印象……増田 研
 アフリカ開発メーリングリスト開設のお知らせ、セネガル草の根スタディーツアー参加者募集、他
 ’98国際協力フェスティバル報告……奥田麻緒
 ジブチ訪問‐岩と青い海と遊牧民の国……楠田一千代
 アフリカ・モノ・カタログ その2~南部アフリカ編
○1999年発行
43号
 第二回アフリカ開発会議(TICAD II)が終わって……尾関葉子
 ひと目で分かる 東京行動計画とNGO提言書
 TICAD IIリアルタイム~ACT、走る~……尾関葉子
 インタビュー/3人の理事、TICAD IIを語る……まとめ 尾関葉子
 ACTレビュウー報告 TICAD IIからそのさきへ……尾関葉子
 フォローアップ 始まる
 TICAD II関連イベント報告……阿部、門、坂井、奥田、藤山、後藤
 村の女友達JJ……菊山ひじり
 フットサル大会結果報告、「アフリカ難民が綴る詩と物語」発刊、ほか
44号
 98年度活動報告
 98年度会計報告
 1999年度以降の組織改革について・趣意書案
 ここが変わる!AJF組織図
 ここが変わる!AJFの1999年度以降
 新しい組織運営・事業運営
 NGO連絡会、会報委員会、ワーキンググループ事業案
 99年度予算
 新規WGへの呼びかけ
45号
 ECA「アフリカの女性と経済開発」会議……編集部
 マラウイ全国女性実業家協会
 西アフリカに置ける少額融資計画の紹介……間遠登志郎
 Women’s Development Banking……仲野桂子
 農村の人々の銀行:グラミン銀行……山浦久美子
 NGOを取り巻く動きから……尾関、奥田
 食と遊びを通じて知る「豊かなアフリカ」……桃井義博
 ぶじのくにワールドフェア’99開催……小川晶央
 書籍紹介、アフリカ語録、African Cooking
46号
 AJF第2フェーズへ……吉田昌夫
 98年度臨時会員総会報告
 AJF新組織図
 AJF趣意書・新役員(代表、副題表、監査)プロフィール
 1999年度活動(1)NGO連絡会・会報委員会
 1999年度活動(2)ワーキンググループ
 同好会ではなく、社会の機能として……川北秀人
 新AJFに寄せて……高瀬、奥田
 4月17日交流会報告(交流の場作りWG)……渡瀬のり子
 事務局だより
47号
 巻頭メッセージ:日本政府は債務問題解決の為のコミットメントを……尾関葉子
 アフリカの動き/Jubilee2000UKのアン・ペティファー氏に聞く……アン・ペティファー
 対談:債務帳消しでアフリカの保健と教育は改善されるか?……永岡、徳永、尾関
 各国の主な債務救済提案/高村雅彦外務大臣および大蔵省国際局長への申し入れ
 債務救済無償はアフリカを”救済”できる?…吉田昌夫
 何故アフリカには債務国が多いの?(図解説)
 アフリカの産業を取り巻く世界とアフリカの関係
 エリトリア研修生インタビュー……奥田麻緒
 おうちでできるアフリカ‐カンガマジック……織本知英子
 WG活動状況/幹事会&事務局便り
 エティオピア連邦民主共和国
48号
 セネガル草の根スタディツアー……まとめ:佐藤由規
 アフリカ理解講座報告
 スタディツアーができるまで&スタディツアー参加者の到着まで……本田、楠田
 農村ステイ、食の思い出……佐藤、坂口
 農村ステイ 第1日目~第3日目……高松、伊藤環、武藤
 都市でのくらし ジャマゲンでの生活とごはん……浅井麻紀
 都市での活動 都市部訪問はバラエティ……本田真智子
 息抜き1、2(囲みコラム)……鈴木崇夫
 速報:南アフリカ総選挙終る……奥野久美子
 「真実と和解 ネルソン・マンデラの最後の闘い」山本浩……楠瀬佳子
 WG活動状況/幹事会&事務局便り
 セネガル共和国
49号
 これからの南アフリカに期待する……進行役:尾関葉子
 ODAとNGO間のさまざまな動きから
 NGOとODAの連絡調整・協議の場の一例
 NGOとODAの連絡調整・協議の場の一例……本田真智子
 JICA-NGO相互研修の裏方から見た「連携」……尾関葉子
 全日本NGOの国際協力ネットワーク進む……高瀬国雄
 総会のお知らせ
 WG活動状況/幹事会&事務局便り
 南アフリカ共和国
50号
 写真コンテスト
 インタビュー
 おうちでできるアフリカ
 いつ訪れても驚きのあるアフリカ
 ルワンダのこれから
 「紙の建築 行動する」書評
 私の町のアフリカ
 WG活動状況のページ
 幹事会&事務局のページ……奥野久美子
51号 特集:TICAD IIから1年が経って:対アフリカ開発協力は変わるのか……インタビュー
 特集:TICAD II「環境と開発」……会報委員会
 アフリカはどう変わったか、日本はどう変わったか(1)……菅川拓也(インタビュー)
 アフリカはどう変わったか、日本はどう変わったか(2)……荒川勝巳(インタビュー)
 アフリカはどう変わったか、日本はどう変わったか(3)……山田高司(インタビュー)
 ODA中期政策に関する17省庁合同意見交換会いよいよスタート!……報告:尾関葉子
 PAC アクエテ氏講演………アクエテ・ビダー(インタビュー)
 私の町アフリカ 名古屋ジャカランダ・クラブ訪問記……岡庭 智子
 ’99 国際協力フェスティバル報告……島口雄一郎
 ワーキンググループ、AJFビジョン2000、NGO連絡会報告など
 ケニア共和国
52号 特集:経済のグローバリゼーション「経済のグローバリゼーションの中で生きるとは」……本田真智子
 「経済のグローバリゼーションがアフリカに及ぼす影響について」……辻村英之
 ~在日アフリカ各国大使、領事にアンケート~
 アフリカNGOの声(1) ペラムからのゲストに聞く……Nyika, Sacco, Gonese (インタビュー)
 アフリカNGOの声(2)グローバリゼーション、もしくは、「見えざる手」による大多数の人類の虐殺……Mazide Ndiaye(FAVDO:セネガル)
 WG活動状況/幹事会&事務局便り
 ジンバブエ共和国
○2000年発行
53号 特集:アフリカの債務問題 「債務問題とは何か」……阿部麻美衣
 ケルンサミットを軸に見るジュビリー2000……阿部麻美衣
 アフリカの反応(1)ジュビリー2000南‐南会議が伝えていること……講演:Blade Nzimande 訳:阿部麻美衣
 アフリカの反応(2)ウガンダの社会的・経済的開発に対する債務の影響:債務帳消しに対する要求……報告:Ann Kamya 訳:安藤由香里
 アフリカの反応(3)ザンビアの債務軽減を貧困撲滅へと繋ぐ仕組みづくりの提案……Jubilee2000 UK 抄訳:古村伸子
 欧米のNGOの動きから OXFAM……Oxfam International 訳:青木桜子
 ケルンから沖縄へ 最新の動きから
 NGO連絡会からの報告(北海道イベント報告他)
 WG活動状況 & AJFビジョン2000、幹事会&事務局便り
 ウガンダ共和国……協力:吉田昌夫
54&55号 特集:AJFの6年間を振り返って……本田真智子
 新事務局長、元事務局長あいさつ
 アフリカシンポジウムから設立へ
 1994年度~1998年度の活動
 ルワンダ支援
 裾野を広げる為の活動
 役員一覧、活動年表(1994年度~1998年度)
 活動、役員一覧および組織図(1999年度)
 6年間に動いたNGOを取り巻く環境……尾関葉子、本田真智子ほか
 AJFとNGOネットワークについて
 NPO法施行後のNGOを取り巻く状況
 ODAとの対話
 NGO支援事業、2000年NGO支援事業について……尾関葉子、河内伸介
 座談会「新旧事務局長対談」……まとめ:本田真智子
 2000年度組織図
56号
 九州・沖縄サミットと債務問題
 債務帳消しとG8九州・沖縄サミット
 沖縄サミットを巡って ジュビリー2000の成果と課題
 21世紀へ向けて戦略的転換を迫られる債務帳消し運動
 ジュビリー2000沖縄国際会議に参加して
 JICA-NGO相互研修報告
 AJFの再出発に立って
 ワーキンググループ&NGO連絡会のページ
 事務局のページ
○2001年発行
57号
 私たちと彼女ら・彼らの間を隔てるもの、つなぐもの 「エイズとアフリカ資料集」作成を通して見えてきたこと
 アフリカ開発会議報告「アフリカの指導者。エイズに宣戦布告」
 【トピック】アフリカの諸言語と文学に関するアスマラ宣言
 一年を振り返って NGO活動環境整備支援事業とAJF
 NGO連絡会から NGO-JBIC定期協議、軌道に乗る
 <ワーキンググループのページ>ネットから始まる新しいコミュニケーション
 《東上野から -事務局便りー》
58号
 アフリカ再生ミレニアム協力計画(MAP)について
 NGOネットワークの現在
 HIVポジティブの助成による、HIVポジティブの女性のための運動 KENWA 9月11日
 【トピック】エラッデ・ウガンダの活動紹介
 <ワーキンググループのページ>立場の違う人と直接会い交流することで生まれる新しいネットワーク
 《東上野から -事務局便りー》
○2002年発行
59号
 TICAD III 閣僚レベル会合……NGO連絡会担当 河内伸介
 TICAD III 閣僚レベル会合に参加して……AJF副代表 高瀬国雄
 【資料】A Statement on TICAD by African and Japanese NGOs to The Ministerial-level Meeting
 <ワーキンググループのページ>
 セネガルNGOが自らの取り組みを総括した課題提起の書の日本語版発行を目指して……アフリカNGO出版物・翻訳・出版ワーキンググループ 斉藤龍一郎
 《東上野から -事務局便りー》
60号
 感染者が治療に応じることこそが最大の予防……感染症研究会 斉藤龍一郎
 ピースボート、世界社会フォーラム ブラジル、南アフリカのPWAとの出会い……林達雄
 引き裂かれた都市で伝えられるセクシャル・ライツ……感染症研究会 稲場雅紀
 [感染症研究会の取り組みに関連して]ケニア保健省職員からの電子メール
 メディアの果たす役割~ラゴス爆発事故をめぐって~……在ラゴス 望月克哉
 [トピックス]食糧増産援助(2KR)を問うネットワーク設立……食糧増産援助を問うネットワーク共同代表 今井高樹
 事務局のページ……AJF事務局
61号 「食料安全保障」を多様な側面から捉える
 「食料安全保障」を多様な側面から捉える……食料安全保障研究会
  SPFS(食料安全保障特別事業)
  IPPM(Integrated Production and Pest Management)
  PASViD(参加型持続的村落開発)
  FFS (Farmer Field School)
 カナダ・サミットとNGOの声……林達雄
 「債務削減」の実態……債務と貧困を考えるジュビリー九州 大倉純子
 事務局通信……AJF事務局
62号 特集:ジョハネスバーグ・サミット
 特集:ジョハネスバーグ・サミット……林達雄、小林直人、大林稔、坪内千智、河内伸介、安田馨
 ケニアのエイズ孤児教育のための基金づくり計画について……エリヤ・マリティム・ソンゴク、斉藤龍一郎
 アフリカ映画に見るアフリカの現在……茂住衛
 ひとつの結び目として~AJF事務局から……斉藤龍一郎
 ”Images of Africa”の立ち上げに向けて……下村靖樹
○2003年発行
63号 特集: 南部アフリカの食料危機
 エチオピアでの体験から~どのような「介入」が求められるのか ……林達雄
  表:南部アフリカ~食料危機の推定と国連・国際機関による援助計画
 現地レポート・モザンビーク:モザンビークの食糧危機と援助の問題……舩田クラーセンさやか
 現地レポート・マラウイ:深刻な食糧危機のなかでの人々の暮らし……小林由季
 現地レポート・ザンビア:緊急農業復興援助から見えてきたこと……志澤道子
 現地レポート・ジンバブウエ:国際政治のパワーポリティクスで揺れる食糧事情……尾関葉子
 特集:すべての人に必要な治療が保障される世界を目指して
  アフリカ諸国のエイズ危機が浮き彫りにした生命の格差…… 斉藤龍一郎
  わたしのお話~HIV/AIDSと向き合うこと……アスンタ・ワグラ
  My Story~Coping with HIV/AIDS (英語原文) ……Asunta Wagura
  変化を作り出すための十分な配慮 IRINインタビュー……フォロゴロ・ラモスワラ
  Caring Enough to Make a Differrence(英語原文) IRINインタビュー……Pholokgolo Ramothwala
  南アフリカとケニアからPHAのスピーカーを迎えて……星野智子
  「地球規模のエイズ問題を考える10日間」に参加して……門脇七美
  リチャード・フィーチャムGFATM事務局長との対話……斉藤龍一郎
 モザンビーク・スタディツアー報告~
 銃を鍬にプロジェクトと洪水被災者再定住地の現状……原田洋平
 AJF事務局から読者の皆さんへ~ひとつの結び目として……斉藤龍一郎
64号 特集:ACT2003~TICAD IIIに向けて
 ACT2003が目指すもの……小峯茂嗣
 TICAD関連ウェブサイト
 TICADについて:Q&A……構成:河内伸介
 What is ACT2003? (英文)……KAWAUCHI Shinsuke
  表: TICAD IIIに向けた動き(2003年)
 TICADプロセスにおけるNGOの参加……河内伸介
 ACT2003の提言書はどのようにしてつくられるのか……『アフリカNOW』編集部
 特集:途上国におけるエイズ治療実現のために
  エイズ治療の実現に向けたグローバルな活動……斉藤龍一郎
  G7各国のGFATMへの拠出約束額と必要見込額……作成:河野健一郎
  GFATM支援会議に向けて……河野健一郎
  現地レポート 南アフリカTACの最近の活動から – 市民的不服従キャンペーンを中心に……牧野久美子
 AJF事務局から読者の皆さんへ~ひとつの結び目として……斉藤龍一郎
65号 報告: 国際シンポジウム「アフリカのNGOがやってくる!」
 当日プログラム
 国際シンポジウム「アフリカのNGOがやってくる!」発言紹介
  小峯茂嗣 (ACT2003) ~主催者開会挨拶より
  Youba Sokona (ENDA-TM) ~基調講演より (和文/英文)
  Albino Forquilha (CCM) ~第 I 部講演より (和文/英文)
  Morolake Aderinoye Nwagwu (TAM) ~第 I 部講演より(和文/英文)
  Silvia Angey (CDRN) ~第 I 部講演より(和文/英文)
  Barbara Masengu Kalima (AFRODAD) ~第 I 部講演より(和文/英文)
  Esperence Kayirebe (ARTCF) ~第 II 部講演より(和文/英文)
  Asunta Wagura (KENWA) ~第 II 部講演より(和文/英文)
  Reginald Mentoor (SOMOHO) ~第 II 部講演より(和文/英文)
  Yvonne Khamati (Africa Youth Forum) ~配布資料より(和文/英文)
 食料安全保障研究会からの提言について……河内伸介:AJF食料安全保障研究会事務局
 特集:NEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)
  NEPADと市民による国際協力
  参照資料: アフリカの市民社会のNEPAD評価(英文)
  Reference: African Civil Society’s Evaluation on NEPAD
   NEPAD: A new Opportunity for Africa’s (Sustainable) Development in a Global World ?
   Regional Stakeholders Consultation on New Partnership for Africa’s Development (NEPAD) – What some CSOs have done and are doing on NEPAD
  African Civil Society Declaration on NEPAD
   We do not Accept NEPAD! Africa is not for Sale!
  ゲイ・カマルさんインタビュー アフリカの市民社会とNEPAD ……インタビュー:『アフリカNOW』編集部 茂住衛
 TICAD IIIと西サハラ問題……高林敏之
 TICAD IIIの「言行一致」を問う西サハラ問題
  資料: TICAD IIIにおける西サハラ問題の取り扱い
  【公開質問状】 / 【外務省からの回答書】 / 【要求書】
 アフリカン・ドキュメンタリー2003……編集部
 映像を通して→自らの問題としてエイズを考える……森川容子
 AJF事務局から読者の皆さんへ~ひとつの結び目として……斉藤龍一郎
○2004年発行
66号 特集:アフリカとNGOの展望~TICAD IIIに対する活動を通じて~
 TICAD IIIとアフリカ日本協議会の今後--林達雄
 ACT2003活動報告 NGOシンポジウムからTICAD III本会議まで--河内伸介
 ACT2003とアフリカ日本協議会の成果--河内伸介
 [Reference] Proposals from Civil Society towards the TICAD III
 TICAD市民社会フォーラムについて--舩田クラーセンさやか
 TICAD Civil Society Forum DECLARATION
 2004年世界社会フォーラム
  HIV/AIDSセッション報告-- 稲場雅紀
  (解説)世界社会フォーラム--アフリカNOW編集部
 【投稿】日本・アジアの経験をアフリカの農村開発へ--高瀬国雄
 AJF事務局から読者の皆さんへ~ひとつの結び目として--斉藤龍一郎
67号 特集:アフリカ理解を進めるために
 座談会:アフリカ理解~何を伝えるのか
  出席者:秋本徹、西浦昭雄、土屋萬佐子、ガブリエル・O・ファイエミ
 《アフリカ体験・イメージ調査》2004年5月15日、アフリカンフェスタ2004会場にて--アンケート調査・集計 毛利英恵
 〔白鳥くるみさんインタビュー〕「おしゃれなアフリカ」を伝えるためには…
 アフリカ情報インターネットマガジン “Africa on Line” 評者=毛利英恵
 『アフリカンドレス』アフリカ理解プロジェクト編、明石書店、2004年4月 評者=毛利英恵
 〔奥田麻緒さんインタビュー〕アフリカと関わり続けること
 〔アフリカの現場から〕ケニア・ナクル 青年海外協力隊エイズ対策隊員・田村岳男
 あるミュージシャンの旋律~ムビラに込めるメッセージ--横山仁美
 AJF事務局から読者の皆さんへ~ひとつの結び目として--斉藤龍一郎
68号 特集:スーダン・ダールフール危機
  スーダン難民キャンプ・チャド視察報告 高橋一馬
  ダールフール危機をどう見るか~問題の構造と打開の展望 栗田禎子
 TCSF事務局奮闘記 長島美紀
 アフリカ連合と日本~市民社会への期待(コナレAU委員長後援抜粋)
 〔ケニア・ウガンダHIV/AIDS対策調査日報より〕HIV/AIDSの現状をみる 稲場雅紀
 ケニアのCBO エイズ遺児支援の取り組み 斉藤龍一郎
 〔アフリカの現場から〕ガーナ・タマレ 青年海外協力隊村落開発普及隊員・近藤光
 〔Meet Africa in Japan〕アフリカンレストラン・バー キリマンジャロ
 AJF事務局から読者の皆さんへ~ひとつの結び目として……斉藤龍一郎
○2005年発行
69号 特集:アフリカの食料安全保障
 AJF食料安全保障研究会 目的と今後の取り組み 吉田昌夫
 アフリカ農業の多様性を営農体系から理解する 吉田昌夫
 アフリカの食におけるイモ類の重要性 志和地弘信
 グローバリゼーションのなかのアフリカ農業 池上甲一
 アフリカにおける「飢えている人々」の規模 吉田昌夫
 アフリカとのつながりを求めて 長野・新潟・広島での取り組み
  信州アフリカ友の会 櫻井卓児
  【長野】アフリカンナイト2004 林本久美子
  新潟におけるアフリカへの関わり方 皆川恭子
  アフリカンフェスタ@ヒロシマ 藤本義彦
 [投稿]制約と闘って ダラルクライトン他著「途上国における地方計画」へのノート 古村伸子
 マータイさんの来日と日本社会の反応 茂住衛
 バンドエイドの20年とアフリカ 近藤徹子
 〔Meet Africa in Japan〕アフリカンショップ アフリカ屋
 AJF事務局から読者の皆さんへ~ひとつの結び目として……斉藤龍一郎
70号
 報告:シンポジウム「どうする日本 アフリカとの関わり」
  緑のサヘル、Can Do、アフリカ平和再建委員会、アフリカ日本協議会、TICAD市民社会フォーラム、CSOネットワーク
 グラビア:アフリカンフェスタ2005
 トーゴの今~エヤデマ前大統領時代と現在の課題
  岩田拓夫、Augustin Amega、IRIN News
 Dance with Africa 2005 in Nagano
 Meet Africa in Japan : アフリカ的美学の店 “African Forest”
 ひとつの結び目として AJF事務局
71号 特集 ジンバブエ:困難を超えて人々とつながるために
 ジンバブエ:困難を超えて人々とつながるために
  林本久美子、平尾吉直、 IRIN News
 トーゴの家事児童の現状 冨田沓子
 村上一枝さんインタビュー~マリで農村支援の体験から
 アフリカひろばを始めて
  橋場美奈、発言:Diof El Hadji Masssamba、Vincent Ntangaza
 投稿:産科フィスチュラとは何か 中山道子
 Meet Africa in Japan : アフリンフード&バー アフリカ大陸(Africa Tairiku)
 ひとつの結び目として AJF事務局
○2006年発行
72号 特集 ルワンダ:ジェノサイドから12年を経て
 武内進一 何がジェノサイドをもたらしたのか
 入原稚奈 子ども兵の存在が問いかけるもの~ルワンダ・ウガンダ
 ルワンダ史年表
 書評:グローバル・エイズ~途上国における病の拡大と先進国の課題 藤井大輔
 投稿:パリおよび郊外でのソニンケ人の社会統合について 井形和正
 Meet Africa in Japan:アフリカン雑貨 アフリカ市場タムタム
 ひとつの結び目として AJF事務局
73号 特集 サハラ・アラブ民主共和国建国から30年 西サハラは今
 高林敏之 サハラ・アラブ民主共和国の現状
 新郷圭子 30年の辛苦を償うものは
 山崎孝子 サハラウイ・沙漠の青い薔薇
 西サハラ年表
 グラビア:アフリカン・フェスタ2006
 チャドの情勢を見る 坂井真紀子
 アフリカの現場から エリトリア 菊川穣
 投稿:スーダンにおけるFGMへの人びとの意識 長島美紀
 映評:母たちの村 伊藤充子
 Meet Africa in Japan:カメルーンレストラン オービレッジ
 ひとつの結び目として AJF事務局
74号 特集 砂漠と砂漠化に関する国際年に寄せて
 斉藤龍一郎 砂漠と砂漠化は人びとに何をもたらすのか
 緑のサヘル菅川事務局長に聞く
  ~砂漠化に直面する人びとをどのように支援するのか
 年表:国際的な砂漠化対策の歩み
 資料:砂漠と砂漠化に関する国際年関連イベント・会議
 アフリカ日本協議会のこれからに向けて 吉田昌夫、林達雄
 現代世界のエイズ危機の克服のために何が求められるのか
  ~AJF事務局員 稲場雅紀が語る
 アフリカの現場から モザンビーク 橋本賢子
 書評:世界の貧困をなくすための50の質問 田中優
 映評:ナイロビの蜂 井上陽介
 Meet Africa in Japan:長野 “Dance with Africa 2006”
 ひとつの結び目として AJF事務局
75号 特集 NGOから学ぶ! アフリカで活動するNGOのマネジメント・セミナー
 近藤徹子 NGOのマネジメント・セミナーがめざしたもの
 NGOのマネジメント・セミナー(全6回)の報告
 南アフリカ市民社会エイズ会議に出席して 牧野久美子
  南アフリカ・エイズ対策年表、市民社会HIV/AIDS予防治療会議決議(冒頭)
 【投稿】アフリカの光を受けとめるために/シリル・マッソ監督の紹介をつうじて 分藤大翼
 映評:告白(監督:シリル・マッソ) 浦香織里
 書評:アフリカ・モード 茂住衛
 ひとつの結び目として AJF事務局
○2007年発行
76号 特集 世界社会フォーラム2007 ナイロビ
 WSFの課題、アフリカ開発会議、債務、ソマリア、性と生殖の権利
  茂住衛、秋本陽子、吉田昌夫、大倉純子、大津祐嗣、鈴木文
 座談会:私たちが参加したWSF、訪れたナイロビ 近藤徹子、土屋萬佐子、鳥養淳子
 ソンドゥミリウ水力発電所に行ってきた 大倉純子
 【投稿】ろう者たちの「王国」史を追いかけて 亀井伸孝
 シネマ・アフリカ2007 吉田未穂
 書評:RACE AGAINST TIME 戸田真紀子
 Film Review:Tsotsi Nudomiso Dlamini
 Meet Africa in Japan:ぱちか村
 ひとつの結び目として AJF事務局
77号 特集 ガーナ独立から半世紀~今考える、アフリカのこれまでとこれから
 シンポジウム「ガーナ独立から半世紀」発言
  駐日ガーナ大使、高根務、吉田昌夫、ジョン・アコパリ、クワシ・チェイ・アモアベン
 ガーナのわらべ歌に出会って 萩原美保
 料理から見えるガーナ 遠藤晶子
 『モザンビーク解放闘争史~「統一」と「分裂」の起源を求めて』の発刊によせて
  著者:舩田クラーセンさやかさん、編集者:橋本育さんに聞く
 Meet Africa in Japan:Art Cafe Bar & Gallery SARABA
 ひとつの結び目として AJF事務局
78号 特集:アフリカ障害者の10年~アフリカの障害者の取り組みは今
 座談会:視覚障害者が高等教育で学ぶ~スーダンと日本の経験を語る
  モハマド・オマル・アブディン、青木慎太朗、星加良司、福地健太郎
 視覚障害者の情報保障の技術と課題 斉藤龍一郎
 後紛争国ルワンダにおける障害者の現状 曽田夏記
 アフリカ障害者の10年 African decade of persons with disabilities 中西由紀子
 日本から「アフリカ障害者の10年」を支援する 宮本泰輔
 アフリカの現場から~ルワンダ On the spot in Africa / Rwanda 加藤悦子
 『見る・つくる・知る おしゃれなアフリカ』シリーズを完成して 白鳥くるみ
 書評:”Witness to AIDS” Book Review: “Witness to AIDS” 米良彰子
 Meet Africa in Japan:African shop “BOGOLAN Market”
 ひとつの結び目として AJF事務局
79号 特集:アフリカに関わるユースNGOの活動
 グル・ウォークに参加して Joined in Gulu-Walk  佐藤夢、中野美緒
 アフリカに関わるユースNGOのスタッフに聞く
 エイズ孤児支援NGO・PLAS 大島陸さん、門田瑠衣子さん
 アデオジャパン 小栗充博さん
 チョコレートから見える世界の裂け目と児童労働 岩附由香
 アフリカの現場から~ブルキナファソ 清水貴夫
 在日ナイジェリア人バレンタインさん夫妻に聞く
  ~警察官の暴行に対する国賠訴訟について
 Meet Africa in Japan:African club event“ THE SHRINE”
 ひとつの結び目として AJF事務局
○2008年発行
80号 特集:TICAD(アフリカ開発会議)を検証する
 日本のアフリカ政策が問われるTICAD IV 斉藤龍一郎
 African NGOs’ voices about TICAD process Rotemi Sankore , Tommy Garnett , Lawrence S. Flint , Ssuuna Joseph
 バイオ燃料ブームがアフリカの食料危機に拍車をかける AJF食料安全保障研究会
 「審議会政治」への関与ではなく対アフリカ外交の第三者的監視を 高林敏之
 尾関葉子さんインタビュー TICAD I~IIIへの取り組みを振り返って
 アフリカの現場から~エチオピア 近藤徹子
 ひとつの結び目として AJF事務局
81号 特集:アフリカを揺さぶる食料価格の高騰
 食料価格高騰のメカニズムは明らかになったのか AJF食料安全保障研究会
 日本のイモ類生産技術を活かそう 志和地弘信
 白鳥清志さんに聞く 食料価格の高騰は農民にとってチャンスなのか
 アフリカ農業が直面するバイオ燃料の嵐 稲泉博己
 南アフリカ:食料価格の高騰が及ぼす影響と対策 平林薫
 セネガル:タンバクンダで「食料危機」現象を見る 楠田一千代
 ジンバブエの「光」 長野から、ジンバブエから 林本久美子
 ロンドンで大ヒットした南アフリカ発のモーツァルト 森岡実穂
 ひとつの結び目として・活動日誌 AJF事務局
82号 特集:TICAD IV(第4回アフリカ開発会議)への取り組みを検証する
 NGOと市民の力で何がかちとられたのか 斉藤龍一郎、谷村美能里
 TNnet事務局活動日誌 山田真理子
 TICAD IVの「成果」を検証する 高木晶弘、冨田沓子
 アフリカ2008キャンペーンを通じて 長島美紀
 TICAD IIIからTICAD IVへ 市民社会のパートナーシップの発展 舩田クラーセンさやか
 TICAD IVへの対抗アクションから学んだこと 大友深雪、京極紀子
 TICAD IVとは何だったのか その空疎で危うい現実を検討する 高林敏之
 A concept proposal: The TICAD Watch Gustave Assah
 書評:開発フロンティアの民族誌 佐竹ヒロ子
 ひとつの結び目として・活動日誌 AJF事務局
○2009年発行
83号 特集 アフリカにおける民主化の課題
 アフリカにおける平和の定着と民主化の課題  武内進一
 ケニア:2007年選挙後暴力を裁く特別法廷の設置  永岡宏昌
 【資料】ケニア選挙後暴力究明委員会報告(要旨)
 アフリカの現場から-ガーナにおける障害者の社会参加促進活動  南口美佳
 「POP AFRICA アフリカの今にのる?!」参加して考えたこと  茂住衛
 【映画紹介】エンタングル・イン・トーキョー パート1:罪の報酬  川田薫
 ひとつの結び目として・活動日誌 AJF事務局
84号 特集 日本に滞在するアフリカ出身者の声
 「アフリカを」を見つめ直すためのヒント ウィリー・トコ
 Being African in Japan Busi Puseletso Nkopane
 翻訳:日本においてアフリカ人であること ブシ・プセレソ・ンコパネ
 スーダンの視覚障害者にもITを享受できる機会を ヒシャム・エルサー
 【書評】あなたのTシャツはどこから来たのか? 末益知佳
 【書評】アフリカの医療・障害・ジェンダー 安原荘一
 【映評】バオバブの記憶 石澤貴子
 【映画紹介】チョコラ! 茂住衛
 ひとつの結び目として・活動日誌 AJF事務局
85号 特集 在日アフリカ人・コミュニティと共に生きる
 小島美佐さんに聞く 在日アフリカ人ファミリーとして誇りを持って生きていくために
 報告:アフリカンキッズクラブのこれまでの実施イベント
 在日アフリカ人コミュニティへのHIV/AIDS予防啓発活動に取り組んで 川田薫
 特集2 アフリカの障害者と障害者運動の現状
  The situation of disabled people in Zimbabwe by Alexander M. Phiri
  翻訳:ジンバブエにおける障害者の現状/アレクサンダー・ピリさん紹介
  The situation of youth with disabilities in Uganda by Aggrey Olweny
  翻訳:ウガンダにおける障害を持つ若者の状況/アグレイ・オルウェニさん紹介
 アフリカの現場から:ガーナ 小中学校における性教育とエイズ予防啓発 宮本佐知子
 書評:小倉充夫著「南部アフリカ社会の百年」 近藤帝
 ひとつの結び目として・活動日誌 AJF事務局
86号 特集:カカオ農園における児童労働
 白木朋子さんに聞く-私たちが食べているチョコレートは児童労働によるものかもしれない
 ACEのウェブサイトから:スマイル・ガーナ・プロジェクトが始まりました!
 資料:児童労働を禁止する国際条約(抜粋)
 FAO News; Agriculture accounts for 70 percent of child labour worldwide
 翻訳:FAOニュース 世界の児童労働の70%は農業に関わっている
 アフリカでも進行する国際的な農地取引
  FAOプレスリリース アフリカでの土地取得は貧しい人々にとってリスクとなる
 アフリカの現場から:エチオピア エチオピアのNGO事情 渡辺英樹
 【寄稿】日本人の対アフリカ支援と産科フィスチュラ問題 中山道子
 【書評】原木のある森?コーヒーのはじまりの物語 田口凉子
 アニャンゴが止まらない 茂住衛
 【書評】南アフリカの土地改革 尾関葉子
 AJF事務局から会員の皆さんへ?ひとつの結び目として/活動日誌
○2010年発行
87号 特集:顧みられない病気に対する取り組み
 平林史子さんに聞く-DNDi: 顧みられない病気のための新薬イニシアティブ
 DNDiの調査・研究によって生み出された新しい薬と治療法 平林史子
 神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクトの取り組み 新山智基
 資料:顧みられない病気に対する新薬開発の動向-『薬事日報』ウェブサイト記事から
 アフリカの現場から:ケニアの子どもたちの教育と労働 荒川勝巳
 【書評】 国際協力への発想---アジア・アフリカの農村から 津山直子
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
88号 特集:スポーツとエンパワメント
 サンディーレ・シリル・ムカディさんが語る ストリートチルドレンとサーフィン
 子どもたちにとってスポーツの可能性とは ガーナでスポーツ活動プロジェクトに参加して 田中三千太郎
 エチオピア調査(2009年11~12月)報告 25年目の検証~飢え・援助・エイズ 林達雄
 アフリカの現場から
  ナイジェリアの結婚式とレソトのお葬式 甲斐田きよみ
  南アフリカのお葬式 小山えり子
89号 特集:グローバル・エイズ危機は終わっていない
 ユニバーサル・アクセス実現に向けさらに資金を 『アフリカ NOW』編集部
 グローバル・エイズ危機と世界エイズ・結核・マラリア対策基金 稲場雅紀
 世界基金のガバナンスと市民社会 Civil society is connected to the Global Fund by Carol Nyirenda
 ヴィカス・アフジャさんに聞く HIV陽性者のコミュニティに役立つ活動を続けたい
 私はここにいる Here I am by Michael Gwada
 Rights and Health, Right Now, for Migrants by Joseph Amon & Kanae Doi
 外国人に対する保護への権利 迅速な実現を ジョセフ・エイモン & 土井香苗
 漢方とアフリカの伝統医療の橋渡しをして Obossou Kochole Etienne
 オポス神父と出会って 小関リナ
 アフリカの現場から:ベナン On the Spot in Africa:Benin 榊原あや
 おすすめ CD ”TALAZO FUJI MUSIC PARTY!”,”STOP AIDS CLUB MOVEMENT” 米良彰子
 AJF事務局から会員の皆さんへ~一つの結び目として/活動日誌
○2011年発行
90号 特集:アフリカ子ども学の試み
 「アフリカ子ども学」の構想 亀井伸孝
 亀井伸孝さんが語る 自著『森の小さな〈ハンター〉たち』を手がかりにアフリカ子ども学を考える
 教育開発:今日の現状と挑戦-山田肖子著『国際協力と学校』をめぐる討論 山田肖子
 ボツワナで出会った子どもたち 野沢千恵子
 物語「南アフリカの栗色の子、ネルソン」/『アフリカ 子どもの権利』より 翻訳:井上保子
 20年ぶりのケニアで見た夢 白岩佳子
 与える手は常に受け取る手の上にある 援助が生み出すさまざまな心理と弊害 Willy L. Toko
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
91号 特集:アフリカに関する本を手がかりに
 私にとっての南アフリカ 『南アフリカを知るための60章』に執筆して考えたこと 峯陽一、牧野久美子、津山直子、小山えり子、佐藤千鶴子
 高橋基樹さんが語る/『開発と国家』を手がかりに地域研究と開発研究の架け橋について考える
 『わたしの南アフリカ』を読んで考えたこと 日下佳奈
 Book Review : “LET THEM LIVE” written by Chris Chidume C. 但井裕子
 レポート:障害者がアフリカを旅する
  JICA「アフリカ障害者の地位向上調査」に参加して 降幡博亮
  ルワンダに生かされて 曽田夏記
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
92号 特集:東日本大震災被災者支援とアフリカ支援をつなぐ
 在日アフリカ人家族は震災と放射能の危機にどのように対処したのか
 東日本大震災被災者支援とアフリカ支援をつなぐ
 被災者支援に取り組んで
  岩井雪乃、Joe Otoo、久我裕子、小山えり子、田中雅子
 在日アフリカ人の声-大震災を体験して
  Chris Chidume、Moses Abia
 アフリカ支援とつなぐ
 「アフリカ障害者の10年」を支える同伴者・協力者相互の経験交流を 斉藤龍一郎
 『タンザニアに生きる』著者 根本利通を語る 下垣桂二
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌 表4
○2012年発行
93号 特集:アフリカ熱帯林が直面する課題と日本
 アフリカ熱帯林に住む人々が直面している課題 西原智昭
 アフリカ熱帯林Q&A
 アフリカに進出した中国企業による開発の課題 西原智昭
 関連ニュース:先住民が反差別法の実施を催促/先住民の女性の多くがいまも森で出産している
 障がい者に出会う旅 タンザニアの贈り物 桑原知広
 障害者視点のケニアスタディーツアーに参加して 山下直子
 『モンサントが支配する世界』を読んで 山本義行
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
94号 特集:アフリカの歴史から検証する コートジボワールとリビアの政治変動
 コートジボワール 10年ぶりの大統領選とローラン・バボ前大統領 村田はるせ
 コートジボワール政治の主要人物リスト
 コートジボワール政治年表コートジボワール政治年表
 ゆがめられた「民主化」~リビアの危機とその背景 高林敏之
 「マラリア問題」とは何か ナイジェリア・ラゴスの貧困層を事例に 玉井隆
 書籍紹介:『世界を動かしたアフリカのHIV陽性者運動 生存の視座から』
  当事者運動の位置、そしてグローバルな正義について 野崎泰伸
  『世界を動かしたアフリカのHIV陽性者運動』と“Witness to AIDS”を読み重ねてみる 柳町昌宏
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
95号 特集:アフリカの先住民にとってのITの可能性
 現在をとり、未来へつなぐ~先住民組織における参加型映像制作の実践 分藤大翼
 カラハリ砂漠でもケータイ~IT時代の狩猟採集社会を考える 丸山淳子
 参考資料『情報通信技術と先住民』ユネスコIITE
 コートジボワールにおける障害者政策と障害当事者の大臣、そして失脚 亀井伸孝
 「ジェンダー視点からみた食料安全保障~南アフリカの農村のケース」を企画して考えたこと 沖小百合
 アフリカの現場から:ブルンジ 坂野友香
 アフリカの現場から:ケニア・ダダーブ難民キャンプ 前田実咲
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
96号 特集:南スーダンの独立から1年あまりを経て
 南スーダンの独立 歴史的背景と今後の展望 栗田禎子
 スーダン終わらない紛争 今井高樹
 スーダンと日本をつなぐ視覚障害者の活動に学ぶ 斉藤龍一郎
 読み上げツールが開く可能性 非識字者もメールが読める 斉藤龍一郎
 『グローバル・エイズ・アップデート』200号を達成して 稲場雅紀
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
○2013年発行
97号
 アフリカと世界の食べものの危機を考える
2008年の世界的な食料価格の高騰は、アフリカにおいても特に貧困層や都市部の住民に深刻な危機をもたらし、現在でも食料価格は高止まりの傾向が続いている。AJFはこの年から、日本国際ボランティアセンターとハンガー・フリー・ワールド、明治学院大学国際平和研究所とともに連続公開セミナーを実施。現在までの5年間で23回のセミナーを開催し、『飢餓を考えるヒント』No.1?4を発刊してきた。この活動は、食料価格の高騰の背景とそれがアフリカに及ぼす影響を考えることを糸口にして、量的には足りているはずの食料が必要な人々に届かないのはなぜか、食料の生産者と消費者をどのようにつないでいくのかを問い続けるものでもあった。安心・安全・おいしいものを十分に食べられることは、人々の尊厳の基本をなす権利であり、食料をめぐる課題は、アフリカと日本、そして世界においても共通するものとして捉えることができる。この視点から、現在の世界における食べものの危機の実態と、それを克服するための課題について考えてみたい。
 座談会:「飢餓を考えるヒント」から「食べものの危機を考える」へ 渡辺直子、儘田由香、勝俣誠、津山直子、斉藤龍一郎
  資料1:『飢餓を考えるヒント』No.1~No.4 内容紹介
  資料2:2012年に実施した連続公開セミナー「食べものの危機を考える」の案内文
 学校を拠点とした地域菜園活動~南アフリカ・クワズールーナタール州での実践 平林薫
 食料を作る人と食べる人がつながるために~『農業・農村開発のための農産物流通ハンドブック』を読んで 宇野春香
 栗田禎子さんに聞く2:南スーダンの独立~歴史的背景と今後の展望
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
98号 特別編集:『アフリカNOW』TICAD アーカイブ
 アフリカ開発会議を傍聴して 新たな協力段階の幕明けか? 大林稔
 TICAD IIに向けて 住民のための開発を-NGOの提言から 尾関葉子
 ACTメンバー座談会:ACTレビュー報告 TICAD IIからそのさきへ
 ACT2003が目指すもの What ACT2003 aims 小峯茂嗣
 TICAD IIIに対する活動から ACT2003とアフリカ日本協議会の成果 河内伸介
 The Achievement of ACT2003 & AJF through the Activities towards TICAD 3
 尾関葉子さんインタビュー:TICAD I-IIIへの取り組みを振り返って
 日本のアフリカ政策が問われるTICAD Ⅳ 斉藤龍一郎
 TICAD IIIからTICAD IVへ 奔走した一参加者のつぶやき-日本とアフリカの市民社会のパートナーシップの発展 舩田クラーセンさやか
 高木晶弘さんと冨田沓子さんに聞く:TICAD Ⅳの「成果」を検証する
 TICAD IVとは何だったのか?その空疎で危うい現実を検討する 高林敏之
 TICADプロセスから感じるアフリカの躍進 岩井雪乃
 アフリカと私の関わりから Africa and I 星野智子
 TICAD V 学生プロジェクト:日本とアフリカの学生のパートナーシップを目指して TICAD V学生プロジェクト
 TICAD Vに向けたユースからの提言:アフリカ・日本開発アジェンダ2013 TICAD V学生プロジェクト
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
99号 特集:現地調査からプロサバンナ事業を問い直す
 プロサバンナ事業の現地調査から見えたこと 舩田クラーセンさやか/渡辺直子/森下麻衣子/秋本陽子/高橋清貴
 資料1 ProSAVANA-JBMに関する緊急声明
 TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡 森下麻衣子
 資料2 プロサバンナ事業の緊急停止を求める公開書簡
 資料3 プロサバンナ事業に関するUNACの声明
 ジェノサイド後ルワンダにおける赦しと和解 ガチャチャ裁判を事例として 片山夏紀
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
○2014年発行
100号 特集:ネルソン・マンデラ-その時代を振り返り、いまを問う
 アフリカ日本協議会プレスリリース 2013年12月6日「南アフリカ共和国元大統領ネルソン・マンデラ氏の死を悼む」
 寄稿:私にとってのネルソン・マンデラ
 吉田昌夫、荒木美奈子、植村佳弘、大友深雪、笠原由晶、久我祐子、楠原彰、河野明佳、小山えり子、佐藤千鶴子、城島徹、土屋萬佐子、津山直子、冨田沓子、内藤康司、仲野桂子、Neo Freedom Matom、野田千香子、原口武彦、林達雄、坂野めぐみ、平林薫、藤本義彦、牧野久美子、三浦類、由井薗美和、渡辺直子
 ネルソン・マンデラを特集した雑誌
  『現代思想』3 月臨時増刊号 総特集:ネルソン・マンデラ
 『アフリカレポート』No.52 2014 年発行 特集:ネルソン・マンデラ~その人生と遺産
 末永純平さんに聞く:授業は朝7時から。レソトの大学で学んだ9カ月
 タンザニアで学び働く 和田奈月
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
○2015年発行
101号 特集:エボラウイルスの大流行に立ち向かう
 エボラウイルス病(エボラ出血熱)基礎情報
 仲佐保さんに聞く/エボラウイルスの特性を知り適切に対処する
 2013~2015年とこれまでのエボラウイルス流行状況
 エボラウイルス病に立ち向かうナイジェリア ソニー・ウチェ・ウニグエ
 Nigeria fights against the Ebola virus disease Sonny Uche Unigwe
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
102号 特集1:いま日本の反アパルトヘイト運動から学ぶ
 特集にあたって いま日本の反アパルトヘイト運動から学ぶ 牧野久美子
 反アパルトヘイト運動の経験を振り返る-アフリカ行動委員会の運動を中心に 楠原彰
 日本の反アパルトヘイト運動年表-アフリカ行動委員会の運動を中心に 作成:楠原彰
 公開研究会「反アパルトヘイト運動の経験を振り返る」に参加して 宮森万由子
 特集2:アパルトヘイトを擁護する曽野綾子さんのコラムの撤回を求める
  曽野綾子さんの産経新聞コラムへの抗議文
 アフリカ日本協議会、南アフリカ共和国大使館、日本アフリカ学会有志、反差別国際運動日本委員会、大阪大学外国語学部スワヒリ語専攻在学生・卒業生有志一同、日本国際ボランティアセンター/アジア・アフリカと共に歩む会/ニバルレキレ、関西・南部アフリカネットワーク
 「文化が違うから分ければよい」のか~アパルトヘイトと差異の承認の政治 亀井伸孝
 アフリカの現場から:南アフリカの子どもキャンプで感じたエネルギーの源 小松令奈
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
103号 トピック:2016年 ケニアでTICAD VIの開催が決定
 市民ネットワーク for TICAD(Afri-Can)の取り組み 何が変わるのか、どう変えていくのか
 市民ネットワーク for TICAD (Afri-Can)がめざすもの
 1990年代以降の開発・安全保障言説における人間像をめぐって 榎本珠良
 榎本珠良さん執筆の論文から
 モザンビークの発展を下支えする「銃を鍬に」プロジェクト 竹内よし子
 追悼:モザンビーク全国農民連合(UNAC)代表 アウグスト・マフィゴさん 渡辺直子
 ブルンジの苦悩 ー 民主主義の果実を味わうその日まで ドゥサベ友香
 アフリカの現場から:ナイジェリア・アナンブラ州オニチャ市のHIV予防・治療・ケアと地方格差のジレンマ 川田薫
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
104号 トピック:ユニバーサル・ヘルス・カバレッジとエイズ・結核・マラリア対策のシナジーを求めて
 「持続可能な開発目標」の下での国際保健政策に関する国際市民社会ワークショップを開催
 グローバルファンドとユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関する国際市民社会ワークショップ
 「HIV/AIDS、結核・マラリアとUHC達成のシナジーを探して」川田龍平参議院議員 挨拶
 アフリカの障害者を研究すること 戸田美佳子
 アフリカの障害当事者に想いを馳せて 日下部美佳
 ガーナWAS! 女子大生の回想録 矢達侑子
 【ヤウンデだより その1】パンアフリカンのNGO・IPDで働く 土手香奈江
 インターンとしてアフリカンキッズクラブに関わって ニヨンジマいづみ
 連載:インターネットから知り、共に学ぶアフリカの諸問題(1)マラウイの食料危機 中野智之
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
○2016年発行
105号 特集:反アパルトヘイト運動から民主化後の関わりへ
 巻頭インタビュー「峯陽一さんに聞く」にあたって  牧野久美子
 峯陽一さんに聞く:反アパルトヘイト運動から研究へ-私の南部アフリカとの関わり
 薬物問題とエイズがタウンシップに落とす影  小山えり子
 地方発信の農業が若者の潜在能力を生かす-南アフリカ・ヒバディーンにおける有機菜園活動の報告  平林薫
 ポスト・アパルトヘイト「後」の南アフリカを訪ねるということ  宗村(安齋)敦子
 追悼:サム・モヨさん(アフリカ農業問題研究機関設立者)  壽賀一仁
 世界遺産キリマンジャロ山-自然保護と人々の暮らしへの影響  藤沢俊介
 アフリカの現場から:ナイジェリア
  安全なゴマの集荷ルートを切り開く開けゴマ!プロジェクト  藤井康虎
 プロサバンナ事業について、ヴィセンテさんの話を聞く−アフリカでの日本の援助を考えましょう  村田はるせ
 アフリカの絵本ってどんなの?  村田はるせ
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
106号
 東京で学び、アフリカでコミュニティを構築する キニュア・レイバン・キシンジ
 アフリカにおける保健医療と援助について 神谷保彦
 「アフリカ子どもの本プロジェクト」について さくまゆみこ
 現代スワヒリ小説”Kichwamaji”(うぬぼれ屋)の紹介 小野田風子
 『アフリカの「障害と開発」』を読んで 鈴木洋一
 アフリカの現場から:ナイジェリア・オニチャ市カトリックセンターのシスターとの日々 川田薫
 AKCリレーエッセイ:マイスタイル・マイライフ 田村ブライトマンフレッド照
 AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
○2017年

107号(2017年2月28日)
特集:2016年ケニアでのTICAD Ⅵから2019年日本でのTICAD Ⅶへ
 TICAD と市民社会の23年(1993年〜2016年)
 TICAD VI:何が変わったの?どう変わったの?…斉藤龍一郎
 TICAD VI:市民社会の取り組みを振り返って… 藤井泉
 TICAD Ⅵの経験を振り返る…ウィリブロード・ゼ= ングワ
 Reflecting on my TICAD VI experience…Willibroad Dze-Ngwa
 看護学生がTICAD Ⅵの開催地ケニアで感じたこと…久保田彩乃
野生のヨウムは救われるのか…西原智昭
アフリカの現場から/カメルーン ヤウンデだより(第2回)…土手香奈江
ザンジバル島で白石顕二さんを想う…深尾幸一
AKC リレーエッセイ(第2回)アフリカキッズクラブ・サマーキャンプに参加…麻生令
アフリカキッズクラブ・クリスマス会を開催…榎本悠人
AJF 事務局から読者の皆さんへ〜ひとつの結び目として/活動日誌
108号(2017年5月31日)
特集:SDGs(持続可能な開発目標)と市民社会
 SDGsの時代とAJF 星野智子
「動く→動かす」から「SDGs市民社会ネットワーク」へ…関澤春佳
 SDGs市民社会ネットワークに関わる中でみえること…長島美紀
 SDGsの時代、NPOとNGOの壁をなくそう…新田英理子
高齢化に向かいはじめたアフリカ社会:長期介護をめぐる潮流…増田研
視点を変えてアフリカの問題に取り組む…中野智之
AKCリレーエッセイ(第3回)ナイジェリアと日本のミックスとして…エバデ・ダン 愛琳
AJF事務局から読者の皆さんへ〜ひとつの結び目として/活動日誌
109号(2017年12月31日)
トピック:問われる日本のアフリカ外交 モザンビークでのTICAD 閣僚会合が突き付けたもの
 モザンビーク政府、NGO メンバーの入国を拒否…斉藤龍一郎
 市民ネットワーク for TICAD の声明
 TICAD 閣僚会合を揺るがした、サハラ・アラブ民主共和国の参加とモロッコによる実力行使…『アフリカNOW』編集部
韓国とアフリカ諸国の関係:アフリカ・インサイトが果たす役割…ホ・スティーブン・ソンギョン
Relationship between Republic of Korea and African countries – Role of Africa Insight… Heo Steven Sung-Yong
アフリカ・インサイト訪問記…中野智之
語られた体験をどのように受け止めるのか:映画『私たちが誇るもの~アフリカ・レディーズ歌劇団』を観て…茂住衛
AKC リレーエッセイ(第4回)わが家の「髪型騒動」…田村美都子
私のかみの毛、大好き…原田莉々文
AJF事務局から会員の皆さんへ-ひとつの結び目として/活動日誌
○2018年
110号(2018年3月31日)
特集:反アパルトヘイト運動と女性、文学
 特集「反アパルトヘイト運動と女性、文学」にあたって/参考年表…牧野久美子
 日本反アパルトヘイト女性委員会の1985-1988年を振り返る… 佐竹純子
 南アフリカ女性の日キャンペーンで駆け抜けた1年…くぼたのぞみ
 反アパルトヘイト運動を牽引した女性たちの先進的な活動…津山直子
 南アフリカにおける草の根の女性の闘いと文学の可能性
 マダガスカル中央高地での女性組合支援の取り組み〜NGO ‘Ambato FY’の活動に触れて…甲斐田きよみ
本の紹介『はじめてのジェンダーと開発〜現場の実体験から』…加藤(山内)珠比
FAOの資料を読む学習会に参加して…加藤(山内)珠比
アフリカの現場から/カメルーン ヤウンデだより(第3回)…土手香奈江
ニュースから見えるカメルーン…『アフリカNOW』編集部
アフリカを蔑視する山本幸三衆議院議員への抗議
AJF事務局から読者の皆さんへ〜ひとつの結び目として/活動日誌
111号(2018年8月31日)
トピック:アフリカゾウの保護がもたらす村の被害
 アフリカゾウから村を守る方法…岩井雪乃
 岩井雪乃『ぼくの村がゾウに襲われるわけ。』を読んで…田村美都子
 ぞうのおはなし…田村千世子
持続可能な開発に向けたSDGsケニア・フォラームの活動…フローレンス・シェブオ・ムリ
Activities of SDGs Kenya forum for sustainable development …Florence Syevuo Muli
難民が帰還したくない国、ルワンダ:米川正子『あやつられる難民』を手がかりに…斉藤龍一郎
書評:清水貴夫・亀井伸孝編著『子どもたちの生きるアフリカ〜伝統と開発がせめぎあう大地で』…徳増嶺亜
AKCリレーエッセイ第5回 ジャフリカンとして生きる…三浦ノア
AJF事務局から読者の皆さんへ〜ひとつの結び目として/活動日誌
○2019年
112号(2019年3月31日)
吉田昌夫さんが語る:アフリカ研究者が市民活動に関わること
 資料:マンデラ歓迎日本委員会の呼びかけ人・世話人・事務局
 資料:吉田昌夫さんの主な著書・論文
追悼:ムジ・ンコシさん:リーダー没後の空白と時代の節目に〜アフリカ・ソウェトの障害者運動…宮本泰輔
南アフリカ障害者自立生活センター設立事業に至る経緯…降幡博亮
バスケットがつなぐ母の想い〜ウィメンクラフトに出会っ… 星智子
AJF 事務局から読者の皆さんへ〜ひとつの結び目として/活動日誌 裏表紙